第2回日本制服デザインアワード

今、日本一着たい制服を デザインするコンテスト

制服アワードはモデルだけのコンテストではない、制服デザイン部門。
文化服装学院との共催にて、
あなたが『今、一番着たい制服デザイン』を募集します。
受賞者にはグランプリ受賞デザインを実際に制作してプレゼント!
「制服が好きな方」「制服をデザインしてみたい方」
「ファッションデザインに興味がある方」など、
あなたのオリジナル制服を応募してください。

主催

共催

制作協力

受賞特典

グランプリ

1)アトリエスペース「andMade」協力の元デザイン画を実際に制作してプレゼント!

2)CONOMi制服一式

3)文化服装学院入学金免除

準グランプリ

1)アトリエスペース「andMade」協力の元デザイン画を実際に制作してプレゼント!

2)制服アワード受賞者限定リボン・ネクタイ

3)文化服装学院入学金免除 

GP&準GP含む優秀作品は日本制服アワード授賞式イベント会場に展示&表彰 

審査員

相浦 孝行
(株式会社このみ代表取締役社長)

1973年生まれ。2000年にファッションこのみを創業。 2003年よりスクールブランドの取り扱いを始め、2008年には原宿・竹下通りにCONOMi原宿店をオープン、翌年に自社ブランド「arCONOMi」を立ち上げる。 2011年にパリJAPAN EXPOのメインファッションショーを開催。2014年から毎年、日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト『日本制服アワード』を主催している。

相原 幸子
(文化服装学院 学院長)

文化服装学院服飾産業科を卒業後、同学院の教育専攻科に進学、卒業後38年間の教員生活の中で送り出した卒業生は3000名以上。多くの卒業生が世界中で活躍している。可能性は誰にでもあるもの。その可能性を導くことができる仕事に誇りを持っている。2009年、ファッション工科専門課程グループ長、2016年7月文化服装学院副学院長、2017年7月同学院、学院長に就任。

応募方法

パソコンやスマホから応募する場合

パソコンやタブレットなどでデザインされた方は、JPG・GIF・PNGなどの画像データに変換して送信ください。またはA4程度の用紙に描かれたデザインを携帯で撮って送信してください。

郵送・店頭へ持参する場合

以下のデザインシート(PDF)をダウンロードし、必要事項を記載の上、郵送またはCONOMiオフィシャルショップに持参してください。

■郵送の宛先 

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-4-8プリマハウス原宿201号室 

株式会社このみ 原宿OFFICE 第2回日本制服デザインアワード係 

※下記締切日必着 受付店舗 こちらの各店舗までご持参ください。 

※店頭受付は営業時間内とさせていただきます。

Twitter・LINEで応募する場合

デザインシートをダウンロードし、必要事項を記載の上、自分でデザインしたシートをスキャンor携帯で写真を撮り、DM(Twitter) or 1:1トーク(LINE)にてお送り下さい。 

■必要事項

・名前

・性別

・生年月日 

・学年

・住所

・メールアドレス

・コンセプト(題名、作品解説) 

・アピールポイント 

■提出先アカウントはこちら 

Twitter:@arconomi

https://twitter.com/arconomi

LINE:@conomi 

応募資格

小学6年生から高校3年生までの男女の方

応募締め切り

10月31日応募締切

審査スケジュール

11月上旬
審査会の開催(審査員)
11月下旬
合格者に通知
2020年2月2日(日)
第7回日本制服アワード授賞式イベントにて発表
受賞デザイナーは当日イベント内にて表彰
GP&準GP含む優秀作品は会場に展示

応募規約

・レディースorメンズ、どちらでもOKです。
・A4 サイズ用紙にタテ画面いっぱいに描くこと。
・着色、画材、紙質は自由 です。( デジタル作品も可。)
・1 人何点でも応募ができます。(学校単位での応募も可。)
※ 応募作品はオリジナル、未発表作品に限ります。
※ 応募作品の返却はできません。
※ 応募作品の著作権は主催者に帰属しますので、あらかじめご了承ください。 また、応募作品は、主催者によりメディア・印刷物での使用を自由にできるものとします。
※ 制作者のプロフィール(個人情報)はコンテストに関する連絡と結果発表のみに使用致します。

デザインの描き方

1.基本となる人体を描く
(使用画材:鉛筆)

まず下描きです。着装の土台となるヌードポーズを描き、プロポーションのバランスを整えていきます。紙の大きさに対して、人体が小さくならないように描いていきましょう。

2.着装させる (1)

ヌードポーズに着装させていきます。脇の下、ウエスト、袖など人体と服の間に必要なゆとりを入れ、全体のシルエットを決めていきましょう。

2.着装させる (2)

細部のデザインを描いていきます。衿、ボタン、ポケット、そして袖つけ線、ダーツなどの縫い目線も入れていきましょう。また、関節を曲げた時に生じるしわやギャザーのしわなども忘れずに描き立体感を出していきましょう。

3.アウトラインを描く
(使用画材:デザインペン~黒・耐水性)

下描きが完成したら、鉛筆の線をなぞりアウトラインを仕上げていきます。彩色した後にアウトラインを入れる場合もあるので、デザインや画材によって描く順番を変えていきましょう。描き終えたら、下描きの鉛筆の線を消しゴムで消しましょう。

4.彩色する (使用画材:水彩絵の具)

肌の色など淡い色から塗っていきます。特に黒や紺、こげ茶などの濃い色は他の色がしっかり乾いてから塗ると、にじんでくすんだり汚れたりせず、失敗が少ないでしょう。

5.仕上げの前にチャレンジしてみよう!
(使用画材:水彩絵の具)

ベースに塗ってある色と同系色のやや濃い色、または暗めの色で衿や脇の下、しわがよっているところなどの影ができる部分を重ね塗りしていきます。全体の立体感が一層高くなるでしょう。

6.仕上げ (使用画材:色鉛筆)

顔や細かい柄は色鉛筆やカラーマーカーを使って描き込んでいくと良いでしょう。ひと通り描き終えたら、線や色のバランスを確認し、不足しているところは描き足して完成させましょう。

7.バックスタイルを描く
(使用画材:デザインペン~黒・耐水性)

バックスタイルは、人体に着装させている状態ではなく、ジャケットやスカートなど服単品で描いていきます。実際に服が作られた時の状態を考え、シルエットや縫い目、左右のバランスなどをより正確に描いていきましょう。

前回の受賞作品

日本制服デザインアワードPV

アトリエスペースandMadeプロフィール

企画展示のスタジオが併設された服づくりに特化したアトリエスペース。 服づくりに必要なミシンや裁縫道具・広い作業台・業務用アイロンなど、自由にご利用いただけます。また、デジタル機器を多数揃え、スタッフが加工を行うことで、最新機器を取り入れた制作を行うこともできます。テキスタイルプリンターでオリジナルの柄をプリントした生地やレーザーカッターを使ってボタンなどのパーツまで、オリジナルデザインを形にすることができます。初心者の方には気軽に体験していただけるワークショップも開催しています。定期的にイベントを行なっておりますので、北参道にお越しの際は是非お立ち寄りください。 

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-34-3 

営業時間10:00-22:00(不定休)

TEL 03-6434-5573

https://andmade.tokyo/

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