第2回受賞作品

北條俊正 選評

「ピクチャー イン ピクチャー」という手法で、「彼女の思い出の数々」を表現されたアイデアと、これだけの量の撮影をし、プリントを行った向當さんの「情熱」に、脱帽です。そして写真プリントたちにしろモデルさんにしろ、「配置のデザイン」のセンス。お見事です。

北條俊正 選評

作品の着想も光の捉え方もピカイチ。一柳さんは普段から数限りなく、シャッターを押していることでしょう。ぜひ撮り続けてください。ぜひ他の作品も見せてください。

北條俊正 選評

爽やかな風や草木の匂いが、見ているこちらまで香ってきます。写っている二人と撮られた堀尾さん、卒業しても同じ町で、一緒に暮らせたらいいですね。それぞれ県外に進学になっちゃうかもしれないですね。どうなるにしても、この一枚は、ずっとあなたたちの心に残ることでしょう。撮っておいてよかったと、年月が経つほど思うでしょう、制服時代の写真は、特にそう。僕もそうです。

北條俊正 選評

面白い! 青春の思いのたけを、こんな形で「吹き出させる」とは(笑)。写っているのは山口さんご自身なのか、寮生活を共にした親友なのか、どちらにしろ、なんといい顔をしているんでしょう。見ているこちらまであなたの笑顔につられて、にやけます。高校生活の3年間で撮り続けたのであろう、並べられた作品一枚一枚も、ぜひ拝見したいと思いました。

北條俊正 選評

黒電話とスマートフォンの対比。この作品をご覧になる全国の学生さんの中には、この2つのガジェットが「今も普通に機能し、話せる」ということを、知らない方もおられることでしょう。作者の日向野さんは、2つのガジェットが「今も繋がる」ということを知っているし、作品にした。写真は撮る人を写す鏡です。黒電話を使うおじいちゃんやおばあちゃんや、日本中の人たちが黒電話を使っていた時代のことを想った日向野さんの感性の素晴らしさに、制服アワード入選を贈ります。

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